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Site.M from 新所沢

"いい投資"探検日誌 from 新所沢の過去ログ#1(2003年7月〜2012年3月までの記事)

日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。(藤野英人)

藤野英人さんから『日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。』を献本いただきました。 ありがとうございます。 この本の内容はダイヤモンドオンラインでも藤野さんが連載記事を書かれています。 (→こちら) タイトルでは日経平均となっていますが、イン…

できることをしよう。 ぼくらが震災後に考えたこと

ほぼ日刊イトイ新聞で東日本大震災後に掲載された、ふつうの誰かさんがそれぞれの場所で自分の出来ることをしたことを本という形でまとめなおしたものです。 目次 クロネコヤマトのDNA ふんばろう東日本プロジェクト 西條剛央さんの、すんごいアイディア。 …

負けない投資

経済ジャーナリストの内田裕子さんが若い世代にある将来への不安への対処法と時間を味方につける投資についての本を書きました。 第一章 何があなたを不安にするのか 第二章 心とキャッシュの関係 第三章 マーケットのリズムに乗って 第四章 投資の鉄則「安…

はじめての積立て投資1年生

『はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 』を献本いただきました。 ありがとうございます。 この本を読んでいる時に感じたことはしっかり身が詰まっているなという点でした。 やさしそうな表紙や挿絵とは違って、…

働きながら、社会を変える。

特定非営利活動法人Living in Peaceの代表 慎 泰俊さんが書かれた『働きながら、社会を変える。』を読みました。 1.仕事をしながら社会を変えよう 2.日本の「子どもの貧困」 3.児童養護施設に住み込みをしてみた 4.現場から見えてきたこと 5.五人…

積立投資のすべて (現代の錬金術師シリーズ)

星野泰平さんの新著『積立投資のすべて (現代の錬金術師シリーズ)』を買いました。 第1章 積立投資の特徴1 下がっても安心感 第2章 積立投資の特徴2 戻れば利益 第3章 積立投資の特徴3 タイミングに悩まない 第4章 積立投資の特徴4 継続が大事 第5…

「つらぬく」経営 池内計司

池内タオルの池内計司社長が書かれた『「つらぬく」経営 世界で評価される小さな会社・池内タオルの神髄』を読みました。 第1章 池内タオルのいま 第2章 民事再生、そして復活へ 第3章 風で織るタオル誕生 第4章 会社を継ぐまで−続けることの重み 第5章…

ダヤンの絵本 森の音を聞いてごらん

池田あきこさんのダヤンの絵本「森の音を聞いてごらん」を買いました。 ダヤンがボルネオの熱帯雨林を旅して色々な動物や昆虫に出会ううち、アブラヤシのプランテーションが見えて来て・・・という内容。 ダヤンと熱帯雨林って合うのかな?と思ってましたが…

コツコツ投資家にオススメの投資本アンケート結果発表

告知 9/22(木)17時〜9/23(祝)17時 World Investors TVが24時間ライブ放送! 9/23(祝) 8:10〜8:50までコツコツ投資家の座談会に参加させていただきます。 コツコツ投資家がコツコツ集まるファンページでコツコツ投資家にオススメの投資本アンケートを実施しま…

ブラック・スワンの箴言

『まぐれ』、『ブラック・スワン』のタレブの新刊です。 箴言というのは旧約聖書にある格言や教訓をまとめたものだそうですが、それを自分で書いてしまうあたりがさすがタレブです。 でも、ブラック・スワンなんかでは独特の言い回しに苦労しましたが、短い…

愛だ!上山棚田団-限界集落なんて言わせない!

先週末岡山県の西粟倉村に行った先で出会った人が関わっていたということで買わせていただいた本です。 伊丹〜羽田の飛行機の中で読んで、ちょうど羽田に着陸する時に読み終わりました。 岡山県美作市上山にある千枚田が荒れていたのを大阪から若者たちが乗…

外資系金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社

鎌倉投信の鎌田恭幸社長が書かれた鎌倉投信の本です。 セミナーで語られる鎌倉投信の心の部分が丁寧に書かれていて、セミナーに参加できない遠方の方でも鎌倉投信が何を目指している会社なのか?そして「結い2101」とはどういった投資信託なのかがわかるよう…

投資信託は、この8本から選びなさい

セゾン投信の中野晴啓社長の新刊。 『投資信託は、この8本から選びなさい』とはなかなか刺激的なタイトルです。 プロローグ 誰も言えなかった「投資信託」の真実 1章 どうしたら「お金に困らない人生」を手に入れられるのか 2章 投資信託は窓口で買うな!…

ほんとうに使える論理思考の技術

献本いただいた木田知廣さんの『ほんとうに使える論理思考の技術』を読みました。 ありがとうございます! この本は論理思考「ロジカル・シンキング」を学んだ人が陥りがちな論理思考頭でっかちで空回りしないための実践のコツを書いた本です。(5月10日発売…

ボクらの日本一周どんぶらこ −きびだんごを配って四千里−

石井達也さんの『ボクらの日本一周どんぶらこ −きびだんごを配って四千里−』を読みました。 石井達也さんと相棒さんがきびだんごを配りながら日本一周の旅に出た旅行記。 人との出会い、学びが色んなエピソードと共に書かれています。 岡山県出身という事で…

腹を割って話した -藤村忠寿、嬉野雅道

腹を割って話した藤村 忠寿,嬉野 雅道イースト・プレス発売日:2011-03-10ブクログでレビューを見る?DVDの副音声で藤やんとうれしーが語っているのを本にしたような感じ。楽しくさらっと読めます。ところどころ自画自賛が入っているのもまんま副音声のノリw…

平林亮子『お金が貯まる5つの習慣』

平林亮子さんの『お金が貯まる5つの習慣』を読みました。 きっかけはレオス・キャピタルワークスさんのひふみサロンでお話を聞いたのが縁でした。 この本ではお金持ちの人の習慣を紹介しつつ、お金の使い方について色々と考える事ができます。 (ちなみに先…

浪花のおふくろ直伝!超自分年金

クローバー・アセットマネジメントで浪花おふくろファンドを担当している石津史子さんと中井朱美さんの共著『浪花のおふくろ直伝!超自分年金―つくろう!うちらのハッピーライフ』を読み終えました。 石津さんは社会保険労務士、中井さんは税理士として様々な…

賢い芸人が焼き肉屋を始める理由

岡本和久さんの『賢い芸人が焼き肉屋を始める理由』を読み終えました。 日本人に根強くある「投資」への不信感をもともとは金利を受け取ることを禁じていたイスラム教が独特の金融観を持つことでイスラム金融を生み出し、世界中へ投資をしているのにヒントを…

ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義

日本の歴史を経済の観点で見てみると意外な発見が ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義(PHPビジネス新書) 藤野英人 著者の藤野さんからいただいた本です。 ありがとうございます。 内容は日本の歴史は経済的な観点から見ると平等・安定を好む「ヤマヒコ…

半値になっても儲かる「つみたて投資」

つみたて投資のバイブル 半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社+α文庫) 星野泰平 著者の星野泰平さんから献本いただきました。 ありがとうございます。 この本は特殊です。 毎月一定額つみたて投資をすることでどういった事になるか?というのを…

元気な社員がいる会社のつくり方

元気な社員がいる会社のつくり方 「日本でいちばん大切にしたい会社」から学ぶ理念経営 (アチーブメント出版) 小林秀司・著 坂本光司・監修 従業員もお客さんも株主もみんなが幸せになる会社に 日本でいちばん大切にしたい会社を読んで坂本教授の研究室に…

ほったらかし投資術(インデックス運用実践ガイド)

インデックス投資家による、インデックス投資ファンのためのインデックス運用本 ほったらかし投資術(インデックス運用実践ガイド) 朝日新書 山崎 元 水瀬ケンイチ インデックス投資家に人気のエコノミスト山崎元さんが、これまたインデックス投資家に人気…

積立王子の毎月5000円からはじめる投資入門

セゾン投信の中野社長の新著です。 毎月5000円からはじめる投資入門という題名どおり、預貯金だけでは不安があるけど投資ってコワイ、面倒そうと考えている人向けにやさしく語りかけている本です。 初心者向けのセミナーを数多くこなしている中野さんならで…

もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら@藤野英人

藤野英人さんの新著「もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら」を読み終えました。 スリッパの法則のように一風変わった本を書かれる藤野さんですが、今回の本も発売直後に重版が決まるなど話題になっているようです。 縁あっていただいた物だったので…

投資信託にだまされるな![新版] 竹川美奈子

竹川美奈子さんのベストセラーの改訂版です。 前著が3年前でしたが、投信業界の様子も変わったので「今」に合わせて内容が改訂されています。 第一章:こんな投信は買ってはいけない! 第二章:これだけ知っておけば金融機関にだまされない! 第三章:では、…

投資信託は運用会社で選べ!

マネックス・ユニバーシティの内藤さんとイボットソン・アソシエイツの小松原さんの共著、投資信託は運用会社で選べ!が期間限定(6/4〜6/17)で全編無料PDF公開されていたので読み終えました。(こちら) 目次: 第一章:間違いだらけの投資信託選び 第二章:…

運用のプロが教える草食系投資

セゾン投信の中野さん、コモンズ投信の渋澤さん、レオス・キャピタルワークスの藤野さんの共著による草食系投資のススメです。 直販投信を既に買っている人にとってはファンブックという意味でも読み応えがありますが、投資をこれまでしたことの無い人でも三…

3000万円をつくる投資信託術 - 竹川美奈子

竹川美奈子さんの新著「3000万円をつくる投資信託術 サラリーマンのためのインデックス投資入門」を買いました。 サブタイトルにサラリーマンのためのインデックス投資入門とある通り、とてもわかりやすいインデックス投資入門書となっています。 新書という…

11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

以前インデックス投資交流会で名刺交換をさせていただいたファインシャルインディペンデンスの田口さんの本。 バフェットの伝記「スノーボール」からいくつかのエピソードを紹介しつつお金についての考え方をやさしく解説しています。 文字も大きく、行間も…

ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社

この本は鎌倉投信と中小企業について共同研究を行っている法政大学の坂本教授の本です。 鎌倉投信での説明会で紹介された本でしたので、どんな会社が投資対象になるんだろう?という興味と、鎌田さんが語っていた企業像がイキイキとしていて魅力的に思えたの…

一業種一社シリーズ社長密着6時間(セゾン投信 中野晴啓)

川崎さちえさんが書かれた『一業種一社シリーズ社長密着6時間(投資業界編 セゾン投信 中野晴啓)』を読みました。 直販投信で有名なセゾン投信の中野社長のロングインタビューをまとめたものという事で、どんな事を話しているのか興味があったんです。 この本…

ちんぷんかんぷん@畑中恵

しゃばけシリーズの第六弾。 鬼と小鬼 ちんぷんかんぷん 男ぶり 今昔 はるがいくよ 今回は短編集で5編の話が収められています。

夏の光@田村優之

先日のインデックス投資ナイトで日経新聞社の田村正之さんが自分の本紹介という事で取り上げていた「夏の光」を読みました。 国債アナリストの修一が日本の将来を考えて長期国債の発行を抑え、短期国債を増発するという方針に立ち向かうという現代の話と高校…

つばさよつばさ@浅田次郎

JALの機内誌で連載されている浅田次郎さんのエッセーの文庫版です。 僕はJALの機内誌のこのエッセーが好きで、飛行機に乗ると欠かさず読んでます。 特に「ステキなステーキ」というエッセーは肉嫌いだった浅田さんが子供を持つようになって一気に肉好きにな…

60歳までに1億円つくる術@内藤 忍

インデックス投資ナイトのプレゼントで内藤忍さんの「60歳までに1億円つくる術」をいただきました。 序章:「今の自由」を手にいれるために 第一章:お金の基本原則を押さえる 第二章:収入を増やす 第三章:支出を減らす 第四章:それでも投資は必要 第五章…

スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝

バフェットの伝記『スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝』を読み終えました。 上巻はまだバフェットがバークシャー・ハザウェイを完全に買収する前の段階の話で、バフェット家についてや、子供の頃のバフェット、大人になってパートナーシップを立ち…

裸でも生きる2@山口絵里子

マザーハウスの山口絵里子の2冊目の本。 先日、カンボジアのマイクロファイナンスへ投資するファンドのセミナー後の懇親会で一緒に話した人からマザーハウスの山口さんは凄いと聞いて興味を持ちました。 フェアトレードとはまた違う、「途上国から日本で通…

格安エアラインで世界一周 下川裕治

夏休みも近いという事で旅行記を読みたくなって買ってみました。 LCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空会社を使って世界一周してしまおうという企画なのですが、旅行記というよりはLCCもしくはLCCを使った旅ってこんな感じなんだよって紹介がメイン…

勝負勘 岡部幸雄

元中央競馬騎手の岡部幸雄さんの書いた本です。 「馬、優先主義」のジョッキーとして偉大な成績を残した騎手でしたが、シンボリルドルフのダービーは岡部さんが行こうとしてもルドルフは動かず、残り400mのところでルドルフが自分で動いて行ってしっかり勝っ…

バフェット・コード

新しいバフェット本、バフェット・コードを読み終えました。 この本は3部構成になっていて第一部がバフェットが歩んだ王道という事で過去のバークシャーハザウェイの株式投資の歩みを振り返り、第二部でバークシャーがどのように株式投資を行って来たかを説…

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

ナシーム・タレブの『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』を読み終わりました。 続編のブラックスワンは新所沢では売ってなかったのでネットで注文しました。 帯にはウォール街のプロが顧客に最も読ませたくない本とありますが、確かにそんな本…

不透明な時代を見抜く「統計思考力」

インデックス投資交流会の三次会で吊られた男さんに薦められたのが縁で神永 正博 さんの『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』を読みました。 今は、この流れで『まぐれ 投資家はなぜ運を実力と勘違いするのか』を読んでます。 それにしてもこの本、予想以…

ゲイツとバフェット新しい資本主義を語る

ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットが新しい資本主義について語り合った対談本かと思いきや、本の構成は最初に2008年のダボス会議でビル・ゲイツがスピーチした内容、そしてそこで語られた創造的資本主義についてゲイツとバフェットの対談が書かれて始ま…

日本酒の基本

えい出版の「日本酒の基本」という本を買いました。 日本酒のできるまでを写真付で説明していたり特定名称酒、酒造好適米、水に至るまで色々わかりやすく説明されています。 最後の方はお薦めの日本酒がズラリ。 日本酒好きになったのでこれからは国内旅行を…

バフェット流投資に学ぶこと、学んではいけないこと

『バフェット流投資に学ぶこと、学んではいけないこと』 ダイヤモンド社 ヴァホン・ジョンジグヨン著 平野誠一訳 バフェット本が最近続々と登場していますが、こちらも良本です。 単にバフェットを讃える本が数多く出る中で、バフェット流投資に関する注意点…

バフェットの株主総会

バークシャー・ハザウェイの株主総会に実際に参加した著者がブログにアップした記事を元に本にしたもの。 バフェット本は多いものの株主総会についてここまで詳細に書かれた本は過去になく、一株主として勉強になりました。 単なるバフェット称賛本と違って…

日暮し

宮部みゆきさんの「ぼんくら」の後日譚 ぼんくらは話の途中から暗い話に変わっていったけど、こちらは割とすんなり話に入り込めました。 キャラクターを事前に知っているというのももちろんあるんだけど、宮部さんの話はリアルすぎて怖くなることがあるんだ…

うそうそ@畠中恵

しゃばけシリーズの文庫本最新刊。 若だんなが今回は箱根に湯治の旅に出るという事から巻き起こる事件なのですが、相変わらず読みやすい文体ですーっと物語に入っていけます。 畠中さんの作品ではしゃばけシリーズではないゆめつげも持っていますが、あちら…

ルーツ飲んでゴー!

缶コーヒー「ルーツ」のポスターに掲載されていたコピーが網羅された本です。 それだけっちゃそれだけなんだけど、新聞に広告を見つけたとたんに夫婦揃って無性に欲しくなりました。 電車の車内広告も面白かったけど、駅貼りポスターも駅毎にコピーが違って…